ハイボール酒場・横浜ブギ | 最新情報
  • ハイボール「77」を、異国情緒漂う店内で
    関内・南仲通町に2010年6月にオープンした「横浜ブギ」は、多種多様なハイボールと、ビストロ風の洋食が楽しめるお店です。横浜で発祥したといわれるハイボール「77(セブン・セブン)」もありますよ!
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    • ハイボール酒場・横浜ブギ | 横浜ブギ77(セブンセブン)
      横浜ブギ ハイボール酒場
      カクテル・ハイボール「横浜ブギ77(セブンセブン)」 680円(税込)
    • “77(セブン・セブン)”
      良質なウイスキーの原酒だけをブレンドしたアルコール度数40°のアメリカンブレンディッドウイスキー・セブンクラウン。これを天然素材にもこだわる炭酸ドリンク7Upで1対1に割って飲む。それが、アメリカ海軍の兵員たちが愛飲し横浜で発祥したといわれているカクテル、ハイボール“77”の飲み方。この暑い夏に堪えた体と渇いた喉に効く刺激的なカクテルだ。
      (メニュー等にオールシーズンに使われる場合は、“この暑い夏に堪えた体”を“疲れた体”に置き換えてください。)
    • ハイボール酒場・横浜ブギ | ボール信号19世紀始めのアメリカ南部セントルイスの鉄道では、ハイボールと呼ばれる高く掲げて立てた棒の先にボールをつけた信号機があった。ハイボールの使い方は、ボールを高い位置に掲げている時には「進行」の合図とし、逆にボールを地面近くに降ろしている時には「停止」の合図というボール信号として使っていた。
      このボール信号は列車の進行だけでなく、当時の鉄道工事などに従事する労働者への合図にも使っていた。
      時は20世紀初期の禁酒令が解かればかりのアメリカ。日々、過酷な労働に従事する鉄道労働者にとって、ほんの一時の間、憂さ晴らしの場となる酒場で、ある男がウイスキーを炭酸で割って飲んでいた。グラスの中で炭酸の泡が湧きあがっていくのを見つめ、その男はふと、日々の辛い労働への景気づけの意味を込めて「ハイボール!」と叫んだ。男は「さぁ行こう!」と叫びたい気分だったのだろう。これが鉄道労働者仲間の間で広まって、やがて飲む度に「ハイボール!」と皆が叫ぶようになったという。
      ハイボールの語源の由来説は他にも諸説あるが、「ハイボール!」とは、辛いときにも陽気ないかにもアメリカ人らしい心意気だ。
    • 時は流れて、終戦直後の横浜でアメリカ海員達が好んで飲んだ“77”。祖国アメリカを遠く離れ、家族や友人達とも離れていた彼らにとって「ハイボール!」は、その叫びとともに、寂しさや辛さも陽気に吹き飛ばせたはず。祖国の家族や友人達を想いながら“77”を陽気に飲む。これが最高の酒の飲み方だったに違いない。
      「乾杯!」よりも、「ハイボール!」。ハイボールはこうして横浜から広まっていった。
    • 「Highball!!」Yokohama Boogie 7×7 Summer Night Fever!!

      2010年7月7日(水)~8月4日(水)

    • ハイボール酒場・横浜ブギ | 横浜ブギ77(セブンセブン)当店にご来店のお客様で「ハイボール!横浜ブギ77(セブンセブン)下さい!」で
      ファーストドリンク「横浜ブギ77(セブンセブン)」を1杯無料!!
    • 7月7日、ロマンチックな叙情の夏の風物詩、七夕の日。
      この夜、天の川の両側に輝くある彦星と織姫星が年に一度会うという。このロマンチックなお伽話の世界には魅惑的なカクテルは欠かせない。景気動向に、人間関係や日々の暑さにも肉体疲労とストレスで意気消沈しがちな夏の夜。そんな風に皆が意気消沈していては、彦星と織姫星も折角年に一度会うというのに、さぞ寂しく辛かろうし、天の川を渡る力だって湧かないだろう。そして、暑い夏を乗り切る力も湧いてこないだろう。夏の夜の気分をこんな風に七夕に例えるならば、そんな時こそハイボール“77”を片手に「Highball!! ハイボール!」と皆で叫んでみよう!
    • そうすれば、かつて鉄道労働者や横浜のアメリカ海員たちが「Highball!! ハイボール!」と叫んだ頃のように、疲れやストレスも、寂しさや辛さも“77”が陽気に吹き飛ばしてくれるはずだ。“77”を陽気に飲めば自然と楽しくなり、憂さが晴れたらよりいっそうロマンチックな夜に酔いしれることができるだろう。
      さあ、暑い夏こそ、陽気に「Highball!!」Yokohama Boogie 7×7 Summer Night Fever!!
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